2月、久しぶりに藤田さんから幼稚園にメールが届きました。

何のご用だろう?と読んでみると・・・

「お願いがあります。

『ひこばえちゃん』の名前を使わせてください。」

そのメールには、『ひこばえちゃん』という名前で稲作体験や地域交流を通じて子どもたちの豊かな心の育成や地域活性化を願う活動をしたり、

フィリピンで『ひこばえちゃん』のことを広めたりしたいと思っていらっしゃることが書かれていました。

 

子どもたちが考えて決めた名前『ひこばえちゃん』、これは子どもたちに聞いてみなくては!

    

子どもたちは先生から話を聞くと、「えっ?!」「すご~い!」「いいよ!!」

自分たちがつけた名前が幼稚園の外の世界でも使われるなんて!

早速、藤田さんにお手紙を書きました。

   

   

メールで子どもたちの手紙を送ると、翌日すぐにお返事が返ってきました!

   

早退してお手紙を書けなかった子の分もお返事をくださいました。

 

子どもたちの『ひこばえちゃん』は今後、どのように羽ばたいていくのでしょうか?

フィリピンでは、もしかして「This  is  HIKOBAE-CHAN!」というふうに紹介されるのでしょうか?

 

子どもたちがこめちゃん・うえちゃんの株から生えてきた新たな命「ひこばえ」に気づき、

それを「ひこばえちゃん」と名付けて大切に育てようと思った気持ちが、

ひこばえの収穫が終わっても、「ひこばえちゃん」という言葉とともに、

いろんな人の心に残り続けることを願います。