2月3日(火)、4年生が社会科の学習で隧道見学に行きました。
隧道は、田んぼや畑に水を引くために岩山をくりぬいて造った用水路です。
本校のすぐそばにあります。
昔の絵図を見ると文政4年(1821年)には、隧道が描かれていました。
そのころから続く隧道を地域の竹中様に案内していただきました。

まずは、どうして隧道ができたのか。
水の大切さなどをお話していただきました。
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いよいよ隧道見学に出発です。
初めに水を止めている井堰の場所に行きました。
「わー、滑り台みたいになってる。」
隧道見学 隧道見学 隧道見学 隧道見学 

隧道のところまで用水路をたどって歩きました。
「穴が開いてる。」
「中は、真っ暗だ!」
「中に入りたいな。」

隧道見学 隧道見学 隧道見学 

その後、用水路がどこまで続いているか調べるために郵便局まで行きました。
用水路見学 用水路見学


今日の感想を出し合いました。
感想 感想

「お米を作ったり、野菜を作ったりするためには、水が大切だということがわかりました。」
「初めて見てびっくりしました。」

子どもたちには、危険なので隧道に入ってはいけないことを話しました。
子の見学を通して、子どもたちは昔の地域の人々が造った隧道を今も大切に活用していることを知り、これからも大切にしていかなければと感じたようです。

寒い中、子どもたちのために水や隧道の大切さをお話していただき、ありがとうございました。