12月11日(木)、4・5・6年生は細川町公民館で茶道に挑戦しました。

初めて体験する人が多く、みんなドキドキです。
お部屋に入ると非毛氈が敷いてあり、目の前にはおいしそうなお饅頭がありました。
先生から茶道についてお話を聴きました。
掛け軸にある漢字の意味を教えていただいたり、花瓶について教えていただいたりとたくさんのことを学びました。
そして、実践です。
まずは、礼の仕方からです。
「手で三角形を作りようにして指を全部そろえて手のひらをつけて、背中をまっすぐにして礼をします」
背中が曲がってしまったり、手が上手につけなかったりしましたが、さすが5・6年生は上手です。
茶道 茶道 茶道について学ぶ 礼の仕方 礼の仕方 

和菓子をいただきます。
手のひらにのせて3・4つに分けて食べます。
「美味しい。」
お菓子を食べる お菓子を食べる お菓子を食べる 

お茶をたてます。
自分でたてたお茶を飲みました。
「美味しい。」
「にがい!」
「もう1杯飲みたい。」

お茶をたてる お茶をたてる お茶を飲む 

感想です。
「掛け軸の漢字は、普通の漢字と違うことがわかりました。」
「花瓶にも名前があることを初めて知りました。」
「手のつき方がいろいろあることを知りました。」
「次の時は、細かい泡がたてられるようにしたいです。」

感想 感想 感想
茶道を教えていただいた先生方、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。