避難訓練と1.17集会
1月15日(木)、避難訓練と1.17集会を行いました。
<避難訓練>
今回は、業間休みを活用して避難訓練を行いました。
ほとんどの子どもたちが運動場に出て遊んでいましたが、
地震の放送が鳴ると運動場の真ん中に集まって座っていました。
教室や廊下にいた子どもたちは、教室の机の下に潜り込み、頭を守っていました。
避難経路の確認後、先生に誘導されて運動場に避難しました。
避難はとても素早くできました。
けが人も無事避難できました。
その後、校長先生から「自分の命は自分で守れるように訓練を行っていること」のお話を聴きました。
<1.17集会>
1.17集会では、まず各教室で「防災かるた」を行いました。
子どもたちは、かるたを楽しみながら防災について学習をしました。
「防災かるた」の後は、体育館へ移動しました。
そして、黙とうの後、防災士の又吉健二様のお話を聴きました。
又吉様からは、動画や段ボールを活用して作った部屋の配置、非常持ち出しバックについてお話していただきました。
子どもちは、阪神淡路大震災の当時の動画や聴覚障がい者の方の困ることの動画を真剣に観ていました。
「寝るときに、エアコンの下に頭がくる部屋にいませんか。」という問いかけに
「頭の上にエアコンがある」と答えた子どもが多くいました。
聴覚障がい者の方にもわかる方法としてスカーフを紹介していただきました。
最後は、「にじ」の歌をみんなで歌いました。
感想・お礼の言葉
「家に帰って、本箱やエアコン、避難食の確認をします。」
「命を守ることが大切であることがわかりました。」
「31年前には、こんなことがあったのかとよくわかりました。」
「水や電気の大切さがわかりました。」
