生成AIミニ研修 1.19
現在、世の中も学校も、ものすごいスピードで、様々なことが進んでいます。
また情報量の増大化、多様化・・・。これらを整理していくのに本当に多くの
力が求められるなと感じる毎日です。
本校でも、先生たちも「学び合い 磨き合い」と称して、教員が求められる様々な力をつけようと
様々な研修を実施しています。
先生方のニーズも様々。そこで研修も一斉に(全員が)スタイルと希望制スタイルを使い分けています。
この日(1月19日)生成AIについてのミニ研修(希望制)を行いました。
講師は新見公立大学特任教授の梶本佳照さん(文部科学省:学校DX戦略アドバイザー)です。
昨年度から数えて3回目。来られるたびに、最新の情報を伝えてくださいます。
毎日、ちょっとでも勉強しないと、更新されているそうです。
生成AIと一言でいっても、たくさんあり、各々の良さを知って使うことがポイント。
この日は、notebook ㏐ を使いました。情報が使用者が示した範囲に限定されるので
外からの怪しい情報がないそうです。校務分掌等、教員の業務改善で活躍しそうです。
各々の教員が、今、抱えている業務を持参し、AIに処理を依頼するという、知ることと使うこと
同時の40分程度の研修でした。各自のニーズに応じて助言いただいたので
「へぇー、こんなこともできるのか」に始まって
「明日からの子どもに見せる生活科単元のプレゼンができた。」
「保健だより、学校保健員会委員会の資料がわかりやすくなった」
「この会議で決まったことをさらにわかりやすく」「授業のまとめができた」
「英語で・・・・・」
等々、短い時間に、ずいぶん、仕事が進んだようです。
最後に、著作権にかかること(生成Aiにおける)、AIに、その道のプロになってもらうポイント
使用上の大切なルールを教えていただきました。
「使わない」でなく「どう使うか」が求められる領域。
なかなか、全てのことを、そして1度に身につけていくことは難しいですが
使いながら、少しずつ、スキルアップしていけたらと思います。
「自分できめる」「みんなと決める」~今日も「学校が楽しかった」~
