明日で阪神淡路大震災から31年目。

今年もこれまでと変わらぬ思いで、全校生で避難訓練を行いました。

授業中に地震の速報を知らせる放送が入りました。

先生の指示を聞いて安全を確保しつつ、すばやく運動場に集まります。

救助された怪我役の児童も児童も含め、全員がそろったあと、黙とうしました。

 

【訓練の様子】

   

  

【校長先生のお話】

  

(1)「本気」で取り組めたか。→本気かどうかは自分しかわからない。

(2)「奇跡じゃなくて訓練」

(3)「8秒」で身を守る行動がとれたか。

(ウサギさんで情報を集め、ネズミさんで安全な場所を見つけて行動 カメさんで自分の身を守る。)

令和6年能登半島地震の際に、石川県珠洲市三崎町では、高齢者が多い中、住民が過去の教訓を活かして

早期に避難が完了したという話をもとに、避難訓練のたびに子どもたち伝えています。

真剣な表情から、一人ひとりが言葉の意味をしっかりとかみしめてくれたことが伝わりました。

 

訓練終了後は、教室に戻ってふりかえりをしました。

 

明日、1月17日は、私たちにとって忘れられない、忘れてはいけない大切な日です。

阪神・淡路大震災をきっかけに始まった様々な取組を含め、たくさんの情報がテレビ、新聞等から

発信されます。ぜひ、まずは「知ること」、そして「考えること」、最後に「行動すること」

ぜひ、各ご家庭でも、自分たちの日々の暮らしをふりかえってほしいと願っています。

 

「自分できめる」「みんなと決める」~今日も「学校が楽しかった」~