9月10日、6年生が修学旅行に持参する折り鶴を、みどりっ子班で折りました。

最初に、修学旅行、平和、貞子さんのお話、折り鶴との関係を6年生が説明しました。

続いて折り方の説明です。

6年生が「なぜ折り鶴を折るのか」を説明 折り方の説明

折り鶴の経験のない子どもがほとんど。

2年生以上は、1年に1度は折っているはずですが、高学年でも「わからない」という人がいっぱいいました。

折る指先 見本

どこの班でも、教え合う、ほほえましい様子がありました。

教え合い 教え合い

意味の理解は浅い深いはあっても、「折りたい」気持ちはいっぱい。

「見てみて」「次、どうするの」「これであってる?」いろんな声が聞こえてきます。

おしえてあげるよ こう折るんだよ

「ぼくとこばっかりくるねん」と照れくさそうな6年生。まんざらでもなさそうです。

折り方見本 みんなで

中には、折り方の動画を流しっぱなしにして活動する班もありました。

おしえて どうするの

平和について考える学習の一つとしてスタートした折り鶴ですが、子どもたちの関係づくりにも良い活動です。

みててね 6年生のお兄ちゃん、すごい

「次、どうするの」と興味津々の低学年。

みせて こうするといいよ

「6年生のお兄ちゃん、すごい」

教える側の高学年の自己肯定感は急上昇。

みんなで みんなで2

そして「できたよ」とい言いながら見せる最高の笑顔

6年生のお姉ちゃんすごい おられた鶴  

活動はスタートしたばかりです。

世界の平和に思いをはせつつ、子どもたちどうしの関係性の中で出来上がっていく千羽鶴の完成を

楽しみにしています。

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~