4月7日(火)養護教諭を講師に、食物アレルギー対応の研修を行いました。

今年度は、より実践的にと講話と対応訓練の2本だてです。

内容は3つ。

(1)アレルギー児童の共有・教室での給食対応

(2)アレルギーについての概論

(3)緊急時の動きの確認。(ここが訓練にあたります。)

(1)エピペントレーナーを使っての実践

(2)緊急時の動き 

【研修の様子】

講話 実際に使う給食トレイ等

アレルギー児童約以外は、くじびきで役割を決め、連絡、応援、記録、救急車誘導、全体の観察等に

分かれ、実際に動いてみました。

   

 

   

あってはならないことですが、万が一に備えて、全員で動きのイメージを共有できたことが

何よりもの成果です。終了後、ふりかえりを入力し、課題や疑問に思ったこと、その回答を共有しました。

今後も、実態に即し、研修を積み重ねてまいります。

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなとつくる 究める」