4月2日(木)、新しく異動してこられた職員も多いので

児童の安全にかかる実践的研修第1弾を実施しました。

児童が所在不明になったと想定し、どのように役割分担して動いていくかをシュミレートするものです。

実態把握 ⇒ 情報共有⇒役割分担 ⇒捜索 ⇒発見できない ⇒捜索範囲を広げる

⇒発見 ⇒ 教室に戻りたくない児童の説得 ⇒ 教室に戻す ・・・・・という流れです。 

たんぽぽ

訓練とはいえ、なかなか発見されず、隠れた子ども役の職員との知恵比べになりました。

臨機応変と情報共有がその場その場で求められました。

あってはならないことですが、状況にあわせて実際に動いてみたことで

万が一の場合の対応を共有するよい時間になりました。

今後も設定や状況を変えて、様々なパターンに訓練することで、児童の安全に対する

チーム全体の力を向上させていきたいと思います。

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなとつくる 究める」