4月3日(金)、服部英雄先生を講師にお招きし、学年始めの学級づくりについての

研修を行いました。大きな柱は、次の2点です。

〇春休み中に何をしておけばいいの?

〇4月始めの学級経営と授業実践はどうすればいいの? 

研修風景 研修風景2

1 春休み中にすべきこと

(1)様々な事務的内容とともに、子どもの名前を記憶の片隅にいれることや子どもの情報を引き継ぐこと

(2)子どもに向けた学級経営案・・・その構想の仕方

等について、具体的にお話しいただきました。

2 4月始めの学級経営と授業実践について

(1)始業式での学級経営案の伝え方

(2)始業式以降の活動について、自己選択を取り入れること⇒「自分で選んだんだから・・・」からの責任感につなげること

 生活感、外遊びの効用について

(3)授業実践では、前学年までの内容を活用しつつ、学習方法等を身につける良さや家庭学習 等

について、お話しいただきました。

プレゼン 実践例

最後に「スタートはゆっくり、しかし確かな歩みで」

と、しめくくられました。がんばりすぎないことだそうです。

個々、これまでの内容や方法に、加え、更新していければと思います。

始業式、よい出会いを迎えられそうです。

服部先生、温かく、具体的な、ご指導をありがとうございました。