メディアとのつきあい方について、いろいろ考えてきました。

実態アンケート等を通した学習(授業)、保険指導、児童の委員会活動等多くの場で。

夏季休業中には、各ご家庭でも、様々な取組をいただいたと思います。

これらの学習を活かして、まずは「やってみよう」と、今日からアウトオブメディアウイーク。

どんな「やってみよう」が見られるのか楽しみにしています。

これまでの取組の様子です。

【保健指導】*夏休み前のアンケートをもとに自身の状況をものさしで「見える化」

〇1学期から「健康の原石を守る」話を聞き考えてきました。

〇今回は、1~4年生までは、主に「目を守る」「よいすいみん」視点で保健指導。

よいすいみんを よいすいみんを

〇5,6年生は、「目の原石」「「脳の原石」を守る話から「依存症」について考えました。

ついついメディアに触れてしまう理由を実際の生活のワードに置き換えて、自分のものさしをつくってみました。

「これは、よくある」「これはない」等々のつぶやきが聞こえてきます。

QRコードを読み込みチェック チェックちゅう

〇「気がついたら時間が過ぎている」は、どの子どもも、ものさしの上位にありました。

タブレットで確認 話を聞く

「これは全くない」と枠外に置こうとする子どももいます。

なかには、「小学校卒業まで〇〇禁止やねん」「うちは〇時間制限」と家庭ルールの情報交換もあり

有意義な保健指導の時間になりました。

【児童保健委員会】*アイデア募集の方法、アウトオブメディアの方法?

〇委員会活動でもアウトオブメディアに向けた取組を話し合っていました。

取組概要話し合い アイデア募集

話し合い

具体的な取組となると「うーん」と頭を抱え込んでいる様子。

「私もユーチューブから離れられなくて困ってるねんけどどうしたらいい?」とたずねると

「漫画を読んだらいいねん」「本は?」「本は無理やで。漫画にはまってしまうと・・・。」と急に言辞的になる子どもたち。

自分におきかえて、とっさに考えたのでしょう。

さあて、どんなアイデアがでてくるのかな?

【児童ワークシート】夏季休業中に1週間取り組んだもの

〇(できた)✖(できなかった)と、その理由等を記載。まずは自分を知ること。

 

わかっていてもなかなか難しいのがアウトオブメディアです。

「使いません」でなく「どのように使うか」

最後は、余暇の使い方、時間の使い方等になるかと思いますが、

一旦、身に付いた習慣は、なかなか崩し難いもの。

子どもたちの頑張りに期待したいと思います。

ご家庭でも応援、よろしくお願いいたします。

おまけ:「ユーチューブよりおもしろいものがあればいいねん」(つぶやき)

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~