4月2日の午後、前日の学校経営方針から、いくつかのキーワードをピックアップし

今年度の学校づくりについての研修を行いました。

まずは、異動職員も多いので、アイスブレーキングから・・・。

簡単なゲーム等で体と心をほぐしてからスタート!!

デジタルも、あとに残るのでいいのですが、今回は、より直接のコミュニケーションをと考え、

対面で模造紙、キーワードカード、付箋を使用して行いました。

まずは、自分の良さ、そして1日半で見つけた互いの良さ(だと思うこと)を個人カードに記入。

「へぇー」とか「そうなん」としゃべりたいところを我慢。それでもニコニコ笑顔がいっぱいの時間。

個人カード キーワードの位置きめ

続けて、キーワードの位置づけを「あーでもない、こーでもない」

「あーじゃないか。こうじゃないか・・・。」昨年までは、構造化されたものに付箋を貼る形でしたが

今年度で4回目。ということでゼロから、言葉の構造を検討するところから始めました。

キーワードの構造化検討 こっちじゃないかな

決定したら貼りつけます。その後、そのキーワードから連想する教育活動や児童の姿等を

個々に付箋にかいて、模造紙に貼っていきます。

児童の良さや課題(異動されてきた方は、ご自身の知っている児童の姿から)や良さを記入しました。

決定したらはる キーワードから連想すること記入

それらを見渡し、児童の良さを活かす観点から、本年度のやりたいこと、やってみたいこと等を検討。

検討 本校児童の課題 良さを記入

最後に、それぞれのグループで検討した内容を共有しました。

共有 共有

共有 

各グループの研修後の模造紙です。

研修後の模造紙1 研修後の模造紙2

研修後の模造紙4 

具体と抽象を行き来させつつ、本校で大切にしていきたいことを共有することが目的でした。

よりやることがわかりやすく、当事者意識がもてるよう

最後に各個人のカードに、「自分が、今年度やりたい具体」を記入して、研修を終えました。

多くの職員のいれかわりのあった本校ですが、ベクトル合わせの土台となる1時間でした。

方法は様々ある(個々の工夫次第)と思いますが、チームで、方向を一にして

様々な取組を進めていきたいと考えています。

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなとつくる 究める」