校内研修(2026緑小 学校づくり)4.2
4月2日の午後、前日の学校経営方針から、いくつかのキーワードをピックアップし
今年度の学校づくりについての研修を行いました。
まずは、異動職員も多いので、アイスブレーキングから・・・。
簡単なゲーム等で体と心をほぐしてからスタート!!
デジタルも、あとに残るのでいいのですが、今回は、より直接のコミュニケーションをと考え、
対面で模造紙、キーワードカード、付箋を使用して行いました。
まずは、自分の良さ、そして1日半で見つけた互いの良さ(だと思うこと)を個人カードに記入。
「へぇー」とか「そうなん」としゃべりたいところを我慢。それでもニコニコ笑顔がいっぱいの時間。

続けて、キーワードの位置づけを「あーでもない、こーでもない」
「あーじゃないか。こうじゃないか・・・。」昨年までは、構造化されたものに付箋を貼る形でしたが
今年度で4回目。ということでゼロから、言葉の構造を検討するところから始めました。

決定したら貼りつけます。その後、そのキーワードから連想する教育活動や児童の姿等を
個々に付箋にかいて、模造紙に貼っていきます。
児童の良さや課題(異動されてきた方は、ご自身の知っている児童の姿から)や良さを記入しました。

それらを見渡し、児童の良さを活かす観点から、本年度のやりたいこと、やってみたいこと等を検討。

最後に、それぞれのグループで検討した内容を共有しました。

各グループの研修後の模造紙です。


具体と抽象を行き来させつつ、本校で大切にしていきたいことを共有することが目的でした。
よりやることがわかりやすく、当事者意識がもてるよう
最後に各個人のカードに、「自分が、今年度やりたい具体」を記入して、研修を終えました。
多くの職員のいれかわりのあった本校ですが、ベクトル合わせの土台となる1時間でした。
方法は様々ある(個々の工夫次第)と思いますが、チームで、方向を一にして
様々な取組を進めていきたいと考えています。
「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなとつくる 究める」
