今年度も、「あいタイム(会いたい+タイム(時間) からの造語)」が始まりました。

隣接の清心緑が丘認定こども園の子どもたちが、今年度も、5月11日から業間に運動場に遊びにきています。

この「あいタイム」という言葉は、こども園の先生方、子どもたちが命名したものです。

毎週月曜日です。「かけはしプログラム」がきっかけになったようにも見えますが、

以前から、「負担が少なく、日常的に触れ合う機会がつくれないか」かと考えあい、昨年度から実施しています。

一見、勝手に来て勝手に帰る感じですが、短い時間にたくさんのことを感じて、楽しんでいます。

おひさま広場に集合 説明をきいて遊び開始

何をしようかな だっこ

手をつないで 手をつないで2

いっしょにてつぼう すべりだい

ジャングルジム 帰りの時間

帰っていく様子

保育のプロの声かけ、スモールステップが、すごいなと思います。 

(1)1回目は正門⇒おひさま広場(以降はビオトープ方面より)

(2)校長先生を知る。あいさつ 

(3)ブランコは駄目(怪我が起きにくい遊び方の約束がまだのため) 

(4)あそぶ                                              

(5)「さようなら」

楽しく遊んでいると20分なんか、あっという間です。

チャイムが鳴ると、気づけば、こども園の子どもたちだけが残りました。

「おにいちゃんたち、チャイムではいっていったね。」 「おにいちゃんたちはお勉強してるんだよ」の声かけ。

なじみの人、なじみの場所を増やすことで、よりスムーズに  小学校生活のスタートを

というねらいに向けた一つの活動です。

が、何よりも、今、この時間を園児も小学生も楽しんでいることを嬉しく思います。

小学生もなんだか、やさしくなっているようです。

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~