6月22日(月)、2年生国語科で授業研を行いました。

単元は、「あったらいいな こんなもの おひろめ会をしよう」です。

目指す学習者の姿は「友だちの話をよく聞いて、知りたいことをたくさん質問したり

答えたりしながら、お互いの『新発明品』のアイデアを一緒にふくらませ、やりとりを楽しもうとする姿」です。

まずは、スキルアップ。前の時間は、先生の好きなものをたくさん質問。今回は友だちどうし質問しあい、どうしたら

お互いの好きなものを知ることができるかをテーマに質問のスキルアップ。

質問の楽しさを感じたあと、本時の学習のゴールの確認をしました。

ゴールの確認 質問タイム1

お互いが考えている「あったらいいな こんなもの」を、より詳しくするために、やりとり開始。

質問タイム1の様子 声かけ

Ipad の画面を共有しているので質問しやすそうでした。同時にワークシートに描くのは少し難しそうでしたが

がんばっていました。何よりも楽しそう。先生も「詳しくなった?」「いいね!」を連発。

質問タイム 追加したい内容記述

途中、1つを例に、悪い質問=「はい」「いいえ」で答えられ詳しくなりにくい質問

と良い質問=「どのような」「ほかにどんなことが」「どのぐらい」等を代表児童と先生でやってみました。

子どもたちから「質問ラリー」という言葉もでてきて、ひとつ階段を上った感じです。

ワークシート よい質問悪い質問やってみよう

後半は、グループだけでなく、教室のみんなでやりとり。

ワークシート 質問タイム2

紹介する子も質問する子も、笑顔いっぱい。

グループからみんなで みんなで交流

明るい教室は、学習(意慾+思考」を促すと感じた1時間。

最後に、自分の発明品への付け加えを一生懸命書いている児童の姿が嬉しかったです。

いっぱい勉強しました。よく頑張りました。「おひろめ会」が楽しみです。

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~