ちょうど登園日だった8月25日、

はれにこちゃんが遂に黄金色の穂になってきたので、子どもたちと収穫をしました!

   

   

まだ緑色の稲穂もあったので、黄金色の稲穂を選んで、はさみで刈りました。

「これ、まだ緑のお米があるな」「これにしよ!」

子どもたちは注意深くはれにこちゃんの稲穂を見ながら、収穫を楽しみました!

 

その後、みんなで収穫した稲穂を観察しました。

そして<ひこばえちゃん通信・芒(ぼう・のぎ)の不思議>でお伝えした、「芒」のお話をしました。

   

「去年から何回もお米が実っているから、だんだんおじいさんのお髭が生えてきたんだよ。

でも、おじいさんになっても頑張ってお米になったんだよ」と伝えると、

子どもたちは、「ほんまや」「おじいさんのお米やな・・・」「でもお米になって良かった」

収穫したお米をじーっと見つめ、子どもたちなりに感じたようでした。

 

お迎えの時に一緒に来ていたお兄ちゃん、お姉ちゃんやお家の方も、はれにこちゃんの収穫をしましたよ!

   

ちなみに、この日来てくださっていた藤田さんによると、作況指数は50でとても豊作なのだそうです。

はれにこちゃん、再生4期作まで生き抜いて、本当に頑張ったね!!

 

そうそう、収穫をしながら、子どもたちに何回も言われました!

「このお米、持って帰りたい!!!」

だけど、今の状態は持って帰ってもまだ食べられなくて、脱穀や精米をしてからやっと食べれるんだよ!と話をしました。

そして、9月には一人一人が植えたバケツや花壇の田んぼのお米たちの収穫も始まります!

実りの秋、今年も忙しくなりそうです(^0^)