綿から始まる物語 3 1年生と一緒に種植え
運動会の練習の忙しい合間をぬって、1年生が綿の種植えに来てくれました!
『種は土に植えると芽が出てくる』というのは、みんな良く知っていたので、
「どのぐらいの深さに植えたらいいのかな?」と質問してみました。
浅く?深く?中くらい?・・・すると、
1年生「浅いのは、種が見えて、鳥に食べられるからだめ」
という意見が出ました!なるほど!この意見はみんな納得!でした。
では、「中くらい」「深い」はどうなのでしょう?
1年生「中くらいの方が、芽が伸びて土から出やすい」すごい、いい意見!
1年生「深い方が鳥に見つからない」うんうん、その気持ちも分かる!
また、
1年生「土に穴を開ける時に指を使う」
ということに気がついた1年生もいました!
みんな種の気持ちになって真剣に考えているのが分かりました。
そこで、中くらいか、深いかは、子どもたち自身が考え、
それぞれが種の気持ちになって、どのくらいの深さだったら芽が出るかを考えながら種植えをしました。
3種類の綿の色の種があったので、
種の名前を白(しろくん)、緑(みどりちゃん)、茶(ちゃっぴー)と名付け、自分が植えたい色に分かれて種を植えました。
みんな、とっても意欲的に何度も楽しんで種植えをしていましたよ(^^)
1年生の皆さんが手伝ってくれたので、たくさんの種を植えることができました!
秋になったら、きっと綿の花が咲きますよ!一緒に植えてくれてどうもありがとう!!
その後少し時間があったので、一緒に遊びました!
来月から業間交流も始まります。
一緒に遊んだり、種の生長を見たりしましょうね!
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