年長さんたちが芽出しのために籾をお水のお家に入れたのが、4月17日。

今年度は暖かい日が続いていたため、3日後の20日には籾から芽が出てきました!

      

「ほら!芽が出とう!!」早速見つけた子どもたち、自分の朝の支度よりも先にお家の水替えをしています。

手前の銀色のトレイには、自分たち用の籾以外にまだ残っていた籾を水に漬けていました。

この籾たちの名前は「にじいろちゃん」。

自分のお米だけでなく、みんなのお米のお世話も頑張っている子どもたちです!

お米たちへの愛情が伝わってきますね(*^^*)

 

そして、1週間後の24日。みんなのお米たちがすくすく芽を出しているので、

もっと大きくなるように、苗箱へお引越しをすることになりました。

   

去年のバケツの土を再利用し、苗箱に入れてお布団作りをしました。

      

そして、いよいよ苗箱にお引越しです。芽が切れないように、慎重に慎重に・・・

とっても大事に植えているお父さんたちの気持ちが伝わってきますね(*^^*)

      

「何してるのかな?」年少さんが気になって遊び道具を持ってやってきました(^^)

   

先生「にじいろちゃんのお米、植えてみる?」 年少さん「うん!」

そう言えば、年長さんも年少さんの時に時々お米作りに飛び入り参加していましたね(^^)

こうやって自然に興味を持ってくれるのが嬉しいですね~。

 

   

さて無事苗箱植えは終わったけれど、このままでは苗箱のお米たちは寒いし、虫や鳥に狙われてしまいます。

そこで、最後に温かくて敵から身を守る、お家作りです。

      

去年使った虫除けになる銀色ビニールシートを再利用です。

たくさん洗濯バサミを留めて、頑丈にしていますね!

   

それぞれのお家に看板をつけて、テントのお家の出来上がり♪

あれ?これは・・・?

実は、三樹幼稚園のお米たちにはお友だちのお米がいたのです(^0^)

やまだにしきちゃん!!

昨年度からお世話になっている藤田さんが、密かに山田錦の籾を分けてくださっていたのです。

生育時期の関係で、年長さんたちが進級する前に芽出しをする必要があったため、

一足先に先生たちが職員室で育てていました。

このやまだにしきちゃんも一緒に育てていきますね!