去年育てた、こめちゃん・うえちゃんのお米の苗の株が収穫後も生き続け、

再生二期作としてひこばえまで収穫でき、さらにまだ今も健在です!

子どもたちがひこばえちゃんと名付け、育て、命が続いている素晴らしさを

時折、このひこばえちゃん通信でお伝えできたらと思います。

 

さて、私達はこのひこばえちゃんの株から出てくる苗を、すべて”ひこばえちゃん”と呼んでいましたが、

藤田さん「ひこばえちゃんの後に出てくる苗はまた違う命だから、新しい名前が必要ですね。

    ひこばえちゃんを名付けた子どもたちは、今度どんな名前を付けるでしょうね?」

なるほど、代々子どもに名前を付けるように、

この再生多期作で繋がっているそれぞれの苗にも名前が付いたら素敵ですね~。

そこで、去年のすみれ組のみなさんに、ひこばえちゃんの次の苗の名前を募集しました。

すると、こんな素敵な名前の候補が挙がりました!!

■はれちゃん(天気が良い中で元気に育ちそうなイメージ!)

■にこちゃん(笑顔ですくすく育ちそうなイメージ!)

■ひっちゃん・こっちゃん(ひこばえちゃんの思いを引き継いでくれそうなイメージ!)

けれども、どれも素敵すぎて1つに絞ることができな~い (>_<)

そこで、みんなの思いを一つにまとめて、今育っている苗を『はれにこ・ひっこちゃん』に命名しました!!

イメージは、『はれにこ』が名前で、『ひっこ』が名字です。

このひこばえちゃんをはじめ、これまで三樹幼稚園で育ててきたお米たちを家系図で表すと、こんな感じです。

 

はれにこ・ひっこちゃん、これからもぐんぐん大きくなってね(^0^)