綿から始まる物語 1 種植え
ゴールデンウィーク後、しばらくしまっていた箱を持ってきました。
「あ!それ、見たことある!」「これはひまわりの種や!」「これはふうせんみたいな中に種があるやつや!」
そうそう、去年の秋に収穫した夏のお花の種です。
今年の年長さんは、年少だった頃によく種取りをしていたよね!
あさがお、ふうせんかずら、ひまわり、マリーゴールド、百日草、千日紅、綿、オクラ・・・
そこで、このいろんな種を植えるのを手伝ってもらいました。
さすが年長さん、一つ一つ丁寧に種植えをしてくれました!
そして、お水やりのお世話もしてくれました。
すると、気温が高い影響で、1週間もしないうちにむくむくと芽が出てきました!
が・・・
この日は、年長さんたちに相談がありました。
実は去年収穫した綿の種が後からたくさん出てきたのです!
しかも、白い綿の種だけでなく、緑色や茶色のめずらしい綿の種もたくさんありました。
保育者「こんなにたくさんあったら、幼稚園の子と先生だけで植えるのは大変やね。。。
どうしようか、誰に手伝ってもらおうか?」
(実は事前にお願いしていたところがあったのです!!)
すると、子どもたちが最初に答えたのは・・・
子ども「そうや、工作先生に手伝ってもらったらいい!!」
なるほど、子どもたちにとって毎月来てくれる優しい工作先生は頼みの綱です!
でもお願いしていた先ではなかった(^^;)
保育者「ほんとやね!だけど、工作先生とだけじゃ、こんなに植えられないね・・・」
子ども「そうやな・・・」
保育者「種がたくさんやから、人もたくさんいた方がいいのかな?」
すると、しばらくして、
子ども「小学校のお兄ちゃんは?」「去年の年長さんの○○ちゃんと、□□ちゃん、来てくれるかな?」
そうなんです。実は、事前に小学校の1年生の先生に、一緒に綿の種植えができるか相談させてもらっていて、
嬉しいことに快諾していただいたのです(^^)
さて、それでは、1年生のお兄さん・お姉さんにお願いに行かなくては!!!
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