いろんなチョウチョが飛び交うような豊かな自然いっぱいの三樹幼稚園。

今年もミカンの木にアゲハチョウの幼虫がいました!

緑色のぷっくりした身体が可愛らしくて、子どもたちはすぐ大好きになりました。

「キャタピー」という名前をつけて、年長さんが世話を始めました。

   

あまりにもキャタピーのことが大好きなので、みんなでデジタル顕微鏡で見てみることにしました。

すると・・・

      

キャタピーの大きな姿や模様にびっくり(≧◇≦)!

   

目だと思っていた部分が、実は鳥を怖がらせるための模様で、

実際はもっと小さいお顔だということも分かりました。

それに!

みんなで見ていると、ちょうどキャタピーのトイレの瞬間に出会ってしまい・・・(^^;)

(キャタピー、大変失礼しました・・・)

でも、それっていっぱい葉っぱを食べて大きくなってるってことやね!と話をしました。

その後、年長さんは落ちていたフンを匂っていて・・・

「何にもにおい、せえへんな」「いや、ちょっと葉っぱの匂いする」と言っていました。

こうして、不思議なこと、思いついたことを自分で試して感じるって、とっても大切です!!!

生きものを見たり、ふれたりして感じながら実体験を重ねることで、

それが小学校以降の学習の学びにも繋がり、

今後の人生がより豊かなものになっていくことを願っています。