ヒョウモンチョウの幼虫は、網の中で大きくなっているはずだったのですが、

ある日、年少さんが大発見!「あれ?こんなところにさなぎがおるでー!」

なんと、外壁の通気口のへりでヒョウモンチョウがさなぎになっていたのです!

歩いているダンゴムシを追いかけていてたまたまさなぎに気づいた、というのが何とも年少さんらしくて可愛いですね(^^)

網の隙間から逃げ出したのでしょうね。

何日かじーっとさなぎを保っていましたが、週末を迎え、雨が気になったので、ケースを壁に当てて雨除けをしました。

すると、週明け…さなぎから無事チョウチョに変身していました!

      

   

そして、このヒョウモンチョウも無事お外へ飛んでいきました!

ケースには、さなぎからチョウチョに変身したときの頑張った印、蛹便が残っていました。

(ヒョウモンチョウは赤い蛹便なのだそうです)

   

そして、脱ぎ終わった後のさなぎの殻は、年少さんがそーっと取り、

「先生、これ入れ物にいれておいて!」

…年長さんは殻を解剖していましたが、年少さんはこの間の幼虫が脱いだ黒いお洋服も含めて、集めてとっているのだそうです。

チョウチョさんが成長した跡だから、なんだか収集してしまうよね!

 

ヒョウモンチョウの幼虫たち、無事かえって本当に良かったです(*^^*)