昨年度、再生二期作がきっかけで交流が始まった藤田さんが子どもたちの米作りの様子を見に来てくださいました。

   

藤田さんがくださったやまだにしきちゃんも、みんなより一足お先に成長しています!

そうそう、藤田さんに報告したかったことがありました!それは、ひこばえちゃんのその後です。

昨年度の子どもたちが育てたひこばえちゃんたち、

こめちゃん・うえちゃん収穫 → ひこばえちゃん(再生二期作)収穫 → ひこばえちゃんのひこばえ(再生三期作)

まで芽がでましたが、冬を迎え、結局ひこばえちゃんのひこばえは、緑の芽が出てその後は枯れてしまいました。

ところが、4月になって、枯れたこめちゃん・うえちゃんの株から再びひこばえが芽を出したのです!!!

   

よく見ると、株のないところからも芽が出ています。

これは、どうも稲の籾がたらいの中にこぼれ、そこから新たに芽が出ているようなのです。

何という生命力!!!

藤田さんはこのひこばえちゃんのまたまたひこばえを見て喜んでくださり、

こんなアドバイスをいただきました。

「芽は子どもだけれど、根っこはおじいさんなので、今すぐ肥料を普通の3倍あげた方がいいですよ!

(でも農薬なので、大人がしてあげてくださいね)」

そこで、早速園に残っていた去年の使いかけの肥料を出してきました。

      

お湯で溶かした後、たらいの中に入れて混ぜ、みんなで「大きくなあれ!」と願いごとをしました(^^)

再生3期作は季節が冬になってしまいましたが、

今度はちょうど春の季節なので、もしかしてもしかしたら3期作の時より成長するかも!?

これがうまく育ったら、再生4期作?!

こうして生命が続いて繋がっていくのは本当に嬉しいですね(*^^*)

子どもたちと成長を楽しみにしたいと思います。