今日は、PTAからの子どもたちへのプレゼント、芸術鑑賞会の日です。

東京から、“劇団影法師”の皆さんに来ていただき、影絵の世界を鑑賞しました。

「スイミー」「モチモチの木」「このゆびとまれ」を見せていただきました。

体育館が劇場に早変わりし、素敵な時間を過ごすことができました。

 

 

大きな画面に映し出されているのは、事前に子どもたちが描いた海の生き物です。

自分たちが描いた絵が前に映し出されるだけでなく、海の生き物として動いていることに、まず、感動する子どもたちでした。

 

「スイミー」のお話が始まりました。

大きな画面に引き込まれていきました。

 

「スイミー」の世界に自分の描いた絵も登場し、とてもうれしくなりました。

 

「このゆびとまれ」では、劇団員の皆さんがスクリーンから子どもたちの前に出てきてくださいました。

そして、体や指などを使って表現されているところを見せてもらったり、教えていただいたりしました。

みんな、夢中で表現しました。

 

 

 

 

 

 

一緒にできるので、とても楽しい時間でした。

 

そして「モチモチの木」の影絵を鑑賞しました。

豆太の勇気に感動するお話の世界にのめりこみました。

あっという間に、3つのお話が終わってしまいました。

 

児童代表で、児童会長がおわりのあいさつをしました。

感動やお礼の気持ちなど、素直な気持ちを伝えることができました。

 

心に栄養をたっぷり注ぐことができた鑑賞会でした。