親子人権学習を実施しました
10月23日(金)、親子人権学習、PTA人権講演会、人権集会を実施しました。
<1・2年生「ふしぎな音」>
聴診器を使って自分やお母さんの心音を聞きました。
「命を大切にするには、どうすればいいか」を話し合いました。
<3・4年生「わたしも言われた」>
お話を読んでおかしいと思うところを見つけてその理由を考えました。
「特定の地域に住んでいることで差別されるのはおかしい。」
<5年生「町の石ひ」>
「困難な状況でもあきらめなかったのはなぜか」を考えました。
<6年生「三木市人権尊重のまちづくり条例」>
三木市人権まちづくり条例の認知度のグラフを見ながら、市民の意識が変わらない理由を考えました。
そして、三木市民として自分たちにできることを考えました。
<わかぎ「あいさつ」>
わかぎ学級は、生活場面でのあいさつの学習を行ないました。
<PTA人権講演会>
NTT情報技術推進ネットワークの筒崎 眞美様を講師に迎え、情報モラルについてご講演をしていただきました。
昨年度に続いて2度目ということもあり、2年生以上の子どもたちは筒崎様を覚えていました。
まずは、親子で講話を聴きました。
その後、保護者だけで講話を聴きました。
<人権集会>
5校時は、人権集会です。
子どもたちが描いたポスター、標語、人権作文の代表が発表しました。
次のような感想を発表しました。
「人権とは簡単なことだといった言葉が心に残りました。
ぼくは、人権は難しいと思いいていたからです。」
「みんなで助け合っていこうと思いました。」
「三木市には、いい人がいることがわかりました。
友だちや家族を大切にしたい。」
「勇気を出して行動することは難しい。
でも、勇気を出すことは大切だ。」
今日は、子どもたちも、保護者の皆様も人権について考えを深めた一日でした。
これからも、相手のことを考え、みんなが笑顔になれる社会をみんなで創っていきましょう。
