6月25日(木)、講師を招聘して校内授業研究会を行いました。

子どもたちが主体的に活動する授業、基礎学力と思考力の定着を図る授業を目指して授業研究を実施しました。
今回は、4年生の国語科「アップとルーズで伝えよう」の教材を活用して授業を行いました。
最終ゴールは、新聞記事を書くことです。

「記事を書くときに使える見つけた技を発表しよう」
子どもたちは自分の見つけた技を友だちと交流しました。
その後、みんなで見つけた技の確認を行いました。

授業の様子 授業の様子 授業の様子 授業の様子 授業の様子 授業の様子 


事後研究会
講師の葛原祥太先生から指導助言をいただきました。
「この単元の基礎学力は、どんなことかをしっかり分析し、意見の再構築ができるように何度もアウトプットさせる単元構成を構築することが大切です。」
と指導していただきました。
そして、子どもたちが「やってみてよかった」と思えるような「問い(Q)」「抜き出し(N)」「組み立て(K)」「整理する(S)」を回していくことが、基礎学力と思考力の向上につながることを学びました。
事後研究会 事後研究会 事後研究会

2学期にも授業研究会を実施します。