2学期始業式
9月1日(火)、2学期始業を行いました。
学校は、朝から子どもたちの元気な声が響き渡りました。
静まりかえっていた学校に活力がみなぎってきたようです。
<始業式>
暑さ対策のため、音楽室で始業式を行いました。
校長先生のお話
「二つのことをお話します。
一つ目は、夏休みに新しい体験をした人の話です。
三木市文化会館という大きな舞台で自分の想いを発表した人がいました。
また、甲子園球場という大きな舞台で始球式に挑んだ人がいました。
とても緊張したと思います。しかし、その中でがんばった力は、2学期のがんばりに活かされます。
そのほかにも新しいことにチャレンジした人がいると思います。
その人も同じです。
二つ目は、令和10年度に豊地小学校が三木小学校と統合するという大きな変化があるということです。
ダーウィンという人が『最も強い者が生き残れるのではなく、最も賢いものが生き残るのでもない。
変化に最も適応した者が生き残るのである。』という言葉を残しています。
変化を恐れるのではなく、変化をチャンスとしてとらえ、自分から考えて行動する力をつけましょう。
そして、自分の考えを多くの人の中でもいえる力をつけていきましょう。
みなさんは、今までにもビブリオバトルやスピーチなど様々な学年の人の前で発表をしてきました。
その力をどんどん伸ばしていきましょう。
さぁ、この2学期どんな力をのばしますか。」
「私は、自分で考えて行動する力をつけます。そのために、発表をがんばります。」
「ぼくは、知らない人にも挨拶をします。そのために、自分から声を掛けます。」
「ぼくは、海で泳げるようになりたいです。」
表彰
人権作文・標語の表彰を行いました。
<教室での様子>
各教室では、新しい教科書やドリルの点検を行ったり、宿題を提出したり、2学期の係を決めたりしていました。
さぁ、2学期始まります。
2学期は、様々な行事があります。
つまり、自分の力を伸ばすチャンスです。
みんなでチャレンジしていきましょう。
