9月7日(月)、5・6年生はネット利用教室に参加しました。
兵庫県立大学の学生3名が情報モラルについて教えてくれました。

3つの場面を設定し、何が悪かったのか考えました。
子どもたちからは、
「相手のことを考えないで、写真を拡散したことが悪い。」
「本当かどうかもわからないのに悪口を言ったらあかん。」
「推しのためにと言って塾のお金を使ったのはダメだ。」
「ポイントがたまるからと言って年齢を偽ってはいけない。」
「簡単にポイントがたまるからと言って何も考えずにやるのはおかしい。」

などの意見が出ました。
学生さんのお話 近くの友だちと相談 発表 相談 発表

学生さんや警察の方から
「トラブルに巻き込まれて困ったことがあれば、すぐに大人の人に相談して欲しい。
 警察は、相談されるとちゃんと助けるよ。」

という話を聞き、子どもたちも安心していました。

感想では、
「ぼくは、スマホをまだ持っていないけれど、今日学んだことを覚えていてトラブルに巻き込まれないようにしたいです。」
「私は、スマホを持っているのでこれから気をつけたいです。」

と発言していました。
感想 感想

子どもたちは、様々なトラブルがあることを知りました。
そして、巻き込まれた時の怖さも少し感じ取ることができたようです。
これからも学習を深めていきます。