ダイハツモノづくり体験を行いました
7月15日(水)、5・6年生がモノづくり体験にチャレンジしました。
6年生は昨年も行ていますが、流れ作業体験に参加しました。
流れ作業の説明を聞き、体験を行いました。
自分の前にある部品を1分間で組み立てていきます。
部品を調達する係や配達する係があり、それぞれが役割を担わないと1台の車ができあがりません。
「これはどこ?」
「うーん、難しい。」
と言いながら集中して作業にかかっていました。
4台の車を作り上げましたが、なんと1台しか検査を合格する車がありませんでした。
もう一度3分間にチャレンジです。
また、1台しか合格しませんでした。
検査するリーダーがしっかり見ていたから不良品を出さなくてすみました。
ここで6年生は終了です。
5年生が、プレスや溶接、タイヤ付け、塗装の体験を行いました。
ダイハツのみなさんの説明に、目を輝かせながら聞き入っていました。
プレスの体験でキーホルダーをいただきました。
みんな大喜びです。
溶接の作業を教えていただきました。電気を通して鉄をくっつける。
手では離すことができませんでした。
タイヤ付けを体験しました。
タイヤにボトルをつける時には、順番が大切でした。
塗装体験です。
水を薄くきれいに吹きかけました。
質問や感想
「ダイハツのマークは、なぜこの形なのですか?」
「レゴでは簡単だったけれど、車のサイズになると持ってくるのも作るのも大変だと思いびっくりしました。」
「流れ作業は難しかったけれど、最後はできたのでよかったです。」
ダイハツの皆様、今日はありがとうございました。
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