火災を想定した避難訓練
5月26日(火)、火災を想定しての避難訓練を行いました。
「理科室から出火、東階段を使って運動用に避難しましょう。」
という指示もと、全校生がハンカチで口を押さえながら避難しました。運動場に出るまでは走りませんが、運動場に出たら急ぎます。
話し声もなく、静かに素早く避難することができました。
校長先生のお話
「地震の時と火災の時では、避難の仕方が違うところがありますね。」
「火災の時は、窓やドアを閉める。地鎮の時は、開ける。」
「ハンカチで口を押さえるのは、なぜでしょう。」
「煙を吸わないため。」
「『お・は・し・も』を守って避難することで、自分の命も友だちの命も守れますね。」
「次は、授業中ではなく、先生がそばにいないときに訓練をしましょう。」
暑い中、しっかりお話を聞くことができました。
登録日: / 更新日:
