社会科の出前授業をしました(3年生)
11/4 社会科の出前授業を行いました(3年生)
今、3年生の社会科では「地域に見られる生産の仕事」について学習を進めています。
その一環として、灘五郷の歴史ある酒蔵「沢の鶴」で勤務されている日本酒学講師の方をお招きし、特別な出前授業を行いました。
授業では、私たちの町 三木市が誇る最高峰の酒米「山田錦」の魅力や特長をはじめ、職人さんの工夫や思いが詰まった「お酒づくりのプロセス」、そして長年にわたる「沢の鶴と三木市の深い繋がり」について、分かりやすく丁寧に教えていただきました。
子どもたちは、自分たちの身近で作られている山田錦が全国的にどれほど凄いものなのかを知り、目を輝かせながらお話に聞き入っていました。
授業の終わりには、講師の方が持ってきてくださった本物の蒸米や麹菌、さらには9日目・14日目と仕込み日数の異なる日本酒のサンプルを間近で見せていただきました。
なかなか見ることのできない現物に、子どもたちは興味津々で観察していました。
質問タイムでは、子どもたちから次々と手が上がり、疑問に思ったことを意欲的に質問する姿が見られました。
地域特産の山田錦がどのように姿を変えていくのかを五感で実感し、地域の産業や仕事への愛着と誇りを深める、大変実りある時間となりました。
ご協力いただきました沢の鶴の講師先生、丁寧なご指導とたくさんの質問へのご回答を本当にありがとうございました。
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