自分ごととして考える!ネット利用教室(6年生)
9/3 自分ごととして考える!ネット利用教室(6年生)
ネット社会とも言われる昨今。
ネット使用にはリスクが大きいこともあり、子どもたちのネット使用には心配がつきません。
だからといって、ネットを使わせないのではなく、正しいネットの使い方を子どもたちに学んでもらうことが大切です。
本日、6年生を対象にネット利用教室を開催しました。
兵庫県立大学竹内教授のご指導のもと、ソーシャルメディア研究会の大学生の皆さんが分かりやすく授業を進めてくださり、兵庫県警の方にも専門的な視点から補足していただきました。
子ども達は身近なネットの使い方やマナーについて、自分ごととして真剣に考えを深めている様子でした。
ネット利用教室の様子をご紹介します。
児童代表が最初に挨拶をしました。
「ネットトラブルの対処法なども今日はしっかり学びたいです。よろしくお願いします。」
ソーシャルメディア研究会の大学生の皆さんも自己紹介をしてくださいました。
まずは、大学生の方々から実際に起こっている「3つの事例」をもとにお話いただきました。
どのような事例なのか動画で紹介されました。
ネット依存は病気の一種です。
自分で考え、管理すること、ネットに支配されないことが大切であると学びました。
便利な「ポイ活」に潜む危険性や、個人情報を安易に教えないことの大切さについても学びました。
ネットの中では、嘘をつかれていても分かりません。
名前も年齢も性別も全くデタラメという可能性が多いにあります。
ネット情報を簡単に信用しないことの大切さを学びました。
【もしトラブルにあったら・・・】
1 メールの保存やスクリーンショットで証拠を残す。
2 1人で悩まずにお家の人や先生に少しでも早く相談する。
3 警察などの相談窓口に相談する。
警察の方のお話も伺いました。
最後に6年生代表児童がお礼のことばを述べました。
ネットの使い方を間違えると、どんな怖いことが起きるのかを知ると同時に、正しくネットを使うための知識が必要なことを、子どもたちは学ぶことができました。
ご家庭でも本日の内容を話題にしていただき、安全なネット利用について改めて一緒に話し合うきっかけにしていただければ幸いです。
子ども達がネットと正しく安全に付き合っていけるよう、今後も学校とご家庭で温かく見守っていきましょう。
ソーシャルメディア研究会の大学生の皆様と、警察の方にはお忙しい中、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
