救急法講習会(6年生)
10/13 救急法講習会(6年生)
本日、6年生を対象に心肺蘇生法やAEDの使用方法を学ぶ救急法講習会を行いました。
消防署の方や救命インストラクターの方を講師にお迎えし、命を守るための大切な手命の救助手順について真剣に取り組みました。
救急法講習会の様子をご紹介いたします。
代表児童の「よろしくお願いします」という挨拶から講習会がスタートしました。
まずは教室(体育館)で、講習用のプリントに沿って心肺蘇生法の重要性や流れについてのお話を聞きました。
お話を聞いた後は、いよいよ人形を使った実践です。
まずは救命インストラクターの方にお手本を見せていただきました。
いよいよ子どもたちの番です。
6つのグループに分かれ、順番に体験していきました。
「大丈夫ですか」「誰か来てください」と大きな声で周囲に助けを求め、教えていただいた通りに一生懸命、胸骨圧迫を行いました。
続いて、AED(自動体外式除細動器)の使い方について教わりました。
消防署の方から音声ガイダンスに従った正しい操作手順を聞いた後、子どもたちも実際にAEDのトレーナー(訓練用機器)を使って体験しました。
最後に講習全体を通してのまとめのお話を聞いたあと、代表児童が講師の方々へ感謝の気持ちを込めてお礼の挨拶をし、講習会は終了となりました。
今回の講習会を通して、子どもたちは「命を救うために自分ができること」について深く考える貴重な機会となりました。
ご指導いただいた皆様、本当にありがとうございました。
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