多文化共生教育出前授業(2年生・1年生)
9/29 多文化共生教育出前授業(2年生・1年生)
本校では毎年、多文化共生教育の一環として、三木市国際交流の方をお招きした出前授業を実施しています。
今回は日本で活躍されているタイの方もお迎えし、1・2年生が「あなたも私も外国人 ~同じこと、ちがうこと~」をテーマに学習しました。
タイの素敵なお話をたくさん聴くことができ、学びの多い時間となりました。
多文化共生教育出前授業の様子をご紹介いたします。
多文化共生とは、ちがう国や文化をもつ人たちが、お互いを認め合ってみんなで仲よく暮らしていくことです。
現在、三木市にも約3,000人の外国籍の方々が暮らしておられ、その出身国は約50か国にも及ぶそうです。
続いては、タイについてのお話です。
挨拶などの言葉や動植物、食べ物など、たくさんの文化や魅力を教えていただきました。
日本とは少し異なる文化や習慣のお話に、子どもたちは興味津々で耳を傾けていました。
質問タイムには、次々と質問の手が上がりました。
知りたい気持ちがあふれる、好奇心旺盛な三樹っ子です。
素敵なお話を聞かせてくださったお2人へ感謝の気持ちを込めて、お礼の言葉を伝えました。
「コップンカー」(タイ語でありがとう)
笑顔と新しい発見があふれる、大変充実した出前授業となりました。
国や文化の違いを超えて互いに尊重し合う大切さを、これからも日々の学びの中で深めていきます。
三木市国際交流協会の皆様、心温まる素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
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