5/29 租税教室(6年生)

本日、6年生を対象に「租税教室」が行われました。
三木納税協会や三木税務署の方々にお越しいただき、私たちの暮らしを支える「税金」の意義や役割について、分かりやすく教えていただきました。
もしも税金がなかったら、警察や消防署、ゴミの収集、さらには教科書や公園の利用がどのような事態に陥ってしまうのかをDVD視聴で学び「税金の大切さ」を知りました。
子どもたちは、普段当たり前に使っている施設やサービスが、税金によって支えられていることに深く納得した様子でした。
租税教室の様子をご紹介します。

6年生租税教室 6年生租税教室

6年生租税教室 6年生租税教室

6年生租税教室 6年生租税教室

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6年生租税教室 6年生租税教室

6年生租税教室 6年生租税教室

6年生租税教室 6年生租税教室  

公共工事には何億もの税金が使われます。
1億円というものを子どもたちに実感してもらおうと、納税協会の方が1億円入りのジュラルミンケースを持ってきてくださいました。

6年生租税教室 

もちろん本物ではありませんが、大きさや重さは本物の1億円と全く同じです。
租税教室終了後、1億円(の見本)の重さを体験するコーナーを設けてくださいました。
1束(1000万円)が約1kgなので、1億円は約10kgになります。
ジュラルミンケース 3kgと合わせると13kgの重さです。

持ってみた子どもたちからは「重い!」と、驚きの声が上がっていました。

6年生租税教室 6年生租税教室

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6年生租税教室 6年生租税教室

6年生租税教室

今日の租税教室で学んだことをきっかけに、社会の仕組みやこれからの暮らしについて、さらに実感を伴った学びを深めていってほしいと思います。
ご多忙の中、子どもたちのためにご来校いただいた三木納税協会ならびに三木税務署の皆様、今日は大変お世話になりました。
ありがとうございました。