自然学校「 FIVE ~思いやり・責任・挑戦~」2日目(5年生)
10/27 自然学校「 FIVE ~思いやり・責任・挑戦~」2日目(5年生)
自然学校は2日目を迎えました。
前日の雨はすっかりあがり、爽やかな秋空(青空)が広がっています。
2日目は外での活動も思いっ切り楽しめそうです。
気持ちの良い空気の中スタートした2日目の様子をご紹介いたします。
なお、前回までの様子はこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓
https://www.miki.ed.jp/el/sanju/index.cfm/1,5759,26,html
【朝の集い】
2日目のスタートは「朝の集い」からです。
眠気を吹き飛ばすように朝からパワフルに歌い、踊る子どもたち!
リーダーや先生のお話もしっかりと聞くことができました。
集合時間への意識という次の課題も見つかり、子どもたちは「次の行動からは時間をしっかり意識しよう!」と気持ちを新たにしています。
一つ一つの経験を通して成長していく姿が楽しみです。
【朝食】
朝の集いを終えた後は朝食の時間です。
まずは前日と同じく食事係の児童がテキパキとみんなの分の配膳を進めてくれました。
すっかり慣れた様子でスムーズに準備が整うと、みんな揃って元気に「いただきまーす!」
みんな笑顔で朝のメニューを味わっていました。
美味しい朝食を終え、いよいよ野外炊飯へ…とその前に!前日の雨で掲げることができていなかった校旗を無事に掲揚しました。
青空のもとへと揚がった校旗は、最終日までこの三木ホースランドパークの風にたなびきます。
【野外炊飯】
いよいよ待ちに待った野外炊飯の時間がやってきました。
メニューはもちろん、みんな大好きなカレーライスです。
火起こしや火加減を調整する「かまど係」、具材を切って調理する「カレー係」、そして飯盒炊爨でご飯を炊き上げる「お米係」に分かれ、それぞれ自分の役割に責任を持って作業を開始しました。
慣れない火起こしや包丁にドキドキしながらも、美味しいカレーを目指して全員が真剣な表情で作業を進めていました。
かまどの火と煙に苦戦しながらも、出来上がった班から順番に「いただきます!」
飯盒で炊き上げたツヤツヤのご飯に、具だくさんのカレーをたっぷりかけて頬張りました。
自分たちの手で苦労して作ったカレーライスの味は格別で、どの班からも「美味しい!」と笑顔が弾けていました。
食後の片付けも野外炊飯の大切なプログラムです。
黒くなった鍋をすすが消えるまでピカピカに磨き上げたり、かまどの灰をきれいに掃除したりと、どの班も最後まで粘り強く頑張りました。
後片付けを終えたホッと一息のタイミングで、大切なご家族へ向けてはがきを書きました。
自然学校で体験したことや楽しかった思い出、感謝の気持ちを、一枚のはがきに丁寧に綴りました。
完成したはがきはこの日の夜に投函しています。
最終日までにみなさまのご自宅へ届くのを、子どもたちも楽しみにしています。
【ウォークラリー】
はがきを書き終えた後は、「ウォークラリー」に出発です。
今回は近隣でイノシシの出没情報があったため、児童の安全を第一に考慮し、コースを短く変更したショートバージョンで実施しました。
時間を短縮したコースではありましたが、グループで声を掛け合い、自然の景色を楽しみながら元気いっぱいにゴールを目指すことができました。
ウォークラリーがショートバージョンになったことで、活動の合間に少しゆったりとした時間が生まれました。
その時間は、それぞれのお部屋で過ごすリラックスタイムに。
思いがけずできたこのゆとりの時間・・・
思い思いの過ごし方で体を休め、ほっと一息つく良い時間となりました。
【スタンツ練習】
お部屋でリラックスした後は、スタンツ(出し物)の練習に取り組みました。
29日夜に予定しているキャンプファイヤーの出し物は自然学校に入る前から計画を立てていましたが、いよいよ今日から本格的な練習がスタート!
あと2日で仕上げられるよう、みんなでアイデアを出し合いながら一生懸命練習に励んでいます。
【夕食】
本日の活動を締めくくる夕食タイムです。
朝からの野外炊飯やウォークラリー、スタンツ練習と盛りだくさんだった1日を終え、子どもたちの表情にもほっとした笑顔が広がります。
友達とテーブルを囲み、この日の出来事を楽しそうに振り返りながら、賑やかで温かい夕食の時間を過ごしました。
【星空宅急便】
2日目を締めくくる最後のプログラムは、専門家の方をお招きして行う星空観察「星空宅急便」です。
まずは室内で星や宇宙についての興味深いお話を聞き、その後は実際に夜空を見上げに外へ出ました。
自然学校2日目の夜を締めくくる、思い出深い素敵なひとときとなりました。
たくさんの挑戦と笑顔があふれた自然学校2日目が無事に終了しました。
自分たちで作ったカレーの味や、夜空に広がる綺麗な星々など、心に残る素敵な思い出がまた一つ増えました。
仲間と過ごす中で芽生えた協力の気持ちを大切に、明日もさらにパワーアップして様々なプログラムに取り組んでいきます。
おやすみなさい!
※ホームページ作成者もこれより現地へ参加するため、次回の更新までしばらくお待ちください。
