教室の配置を、1年生と6年生、2年生と4年生、3年生と5年生を向かい合わせに

変えて、1年半が過ぎました。

それまでは、1,2年は1階、3年と4年、5年と6年が向かい合わせでした。

ずいぶん、日常の風景が変わりました。それまでも、6年生が1年生の教師に行くことはありました。

みどりっ子班活動の時に1年生の教室までお迎えにも行っていました。

が、今は日々の中で、手洗い場で1,6年生が一緒に手洗いしたり、朝の時間に同じ教室で時間を過ごしたり

早く学習が終わった1年生が6年生の教室をのぞこうとしたり・・・・。

距離が近くなったような気がします。めざすは「かかわりの日常化(あたりまえ)」です。

そうじの時間 休み時間

いろんな人間関係、化学反応を期待しての教室配置変更でしたが、変えてよかったなぁ

教室の距離感、すぐ行けるって大事なだなぁと感じます。

学習面でも、3年生が5年生に「1年生相手のプレゼン」について助言してもらったり

4年生が2年生の「おもちゃづくり」(生活科)に自分たちの経験を伝えたり、

少しずつ関係性が深まっています。

交流のために学習機会を設定するのではなく、学習内容を深めるために交流しています。

このあと、どんな姿が見られるのか楽しみです。

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~