「校長先生 元気あげる」5.18
今日(5月18日)、暑さを感じる日差しの1日になりました。
3時間目、運動場で、1,2年生が表現(ダンス)の学習を終えたあとの時間です。
児童玄関の方から「校長先生」と私を呼ぶ声。近づいていくと
座り込んでいた1年生の女の子が私に「校長先生 元気あげる」と一声。
顔を見ると、泣いたあとのようなウルウルの目。身体は運動場の土埃で真っ白。
暑い中、しんどいなぁと思いつつも頑張った跡が顔にも全身にも残っていました。
実は、この日、朝一番で運動場で全校練習を行いました。

私は、この日、朝から急に声が出なくなりました。(理由は不明で、声以外は元気です。)
それでも「校長先生のお話」の際に、子どもたちと元気な声で挨拶したいと考え
「今、こんな声(かすれ声)です。校長先生を元気にする声であいさつしましょう」
と、声かけしました。強い日差しの中、運動場全体に子どもたちが広がっている中の私の精一杯の一声。
それに応えてくれた全校生の「おはようございます。」嬉しかったです。
それを覚えていてくれ、自分自身の方が疲れている時間帯に、この一言を返してくれたことに、感動しました。
ぎゅっと抱きしめたくなるぐらい嬉しかったです。
「ありがとう。」
「〇〇ちゃんもがんばったね」
節目節目に、あるいは、ひょこっと、このようなことがあります。
「がんばらなきゃ」と思いました。
今日も、いいこと ありました。
「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~
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