いつものとおり、校舎内をうろうろしながら、各教室をのぞいていると6年生の教室から

「すごいなぁ、この物語。」という子どもの声が聞こえてきました。

授業ふうけい 話しあいながら深める

「イーハトーヴの夢」と「やまなし」を関連づけながら、読み深めていました。

農業に一生を尽くした宮沢賢治の生き方から感じたことと「やまなし」というタイトルの理由

について考えていました。

途中「もうわからん」という声もありましたが、2枚の幻灯として描かれた登場人物の意味を

解釈し、グループワークでの友だちの意見に「そうかも」「なるほど」・・・・。

学習の積み上げを感じました。

このように、自分なりに物語(文章)を自由に解釈し読み深める楽しさを感じてほしいと思います。

お話の読み方は自由ですが、そこに作者の生きざまに触れることで、ぐっと深まるようです。

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~