修学旅行2日目、学校に戻ってきた日の夜に、広島県在住の方から

お礼のメールが、学校代表メールアドレスに届きました。

内容は

「宮島フェリー前広場で談笑していた際に、背後からきたシカに気づかず

お土産のもみじ饅頭の箱がはいった紙袋が食いちぎられてしまいました。

驚いていたら、5人ぐらいの女の子がさっと近寄ってきて

『これ使いますか?』

と、ビニール袋を差し出してくれました。(中略)とっさに自分のもっていたビニール袋を差し出すなんて

簡単にできることではないと思います。安全で楽しい修学旅行でることを・・・」

というものでした。

代休明けに、該当児童たちに伝えると「あたりまえのことをしただけ」と言っていたそうです。

そのように、おうちでも学校でも言われ、行動にうつしてきたのでしょう。

こんな「あたりまえ」ができる「みどりっ子」を嬉しく思います。

おみやげを手にフェリー乗り場に向かう子どもたち

こんな「あたりまえ」のものさし(価値観)を大切にしていきたいなと思いました。