校長室には、いろいろな思いをもった子どもたちがいます。

「遊びたい」「話がしたい」「ゆっくりしたい」「静かなところにいたい」「本がみたい」「写真がみたい」云々。

遊びたい子どもが多く、子どもたちどうしのつながりの場の一つでもあります。

「話をしたい」とくる子ども、「気持ちを落ち着かせたい」とくる子ども。

あるいは、「先生、聞いて」と怒ってくる子どももいます。

話をきいてほしいときているのになかなか話ださない子どももいます。

すぐに話をしないで、しばらく指先をつかって遊んでいるうちに気持ちが落ち着いてくるのがわかります。

ブロックやバランスゲーム、絵本が人気ですが、今日は「4コマ並べ」をしたいと思っていた子がきました。

タテ・ヨコ・ナナメ 先に4コマ並べると勝ちというシンプルな遊びです。

私が子供時代は5目並べだったなあと思いながら、百円均一ショップで購入したものです。

4コマ並べ

やりたいと思っていた、他の人が使っていた云々。前にやっと時が楽しかったのでしょうか。

休み時間、珍しく、他に誰もこない校長室。

対戦しながら、いろんな話をしました。

「結構、頭使うな」と言い残し、「失礼しました」と教室に戻っていきました。

私も、脳トレでリフレッシュ。楽しいひとときでした。

〇〇しながら話をする。おすすめです。

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~