6年児童4名が、国語科「聞いて、考えを深めよう」の学習の一つとして

校長室にインタビューにやってきました。

インタビューにきた6年生

質問は3つ

(1)「どんな学校にしていきたいですか。」

(答)「 いつも言っている合言葉のとおり「ぼく・わたしが主役」の学校

帰るときに、「今日も『学校が楽しかった』」と思ってくれる学校。

そのために「自分で決める」ひとごとにしない責任感と「みんなと究める」という

みんなでいいものを創っていこうとする思いを大切にしてほしい。

(2)「6年生にどんな姿を期待していますか。」

(答)5年生の時とおなじように、自分たちでいい学校にしていこうという提案を、今年度もたくさんしてほしい。

そして、いろんな場所でリーダーシップを発揮する姿を期待しています。

と同時に、いろんなところで言われているやろうけど、小学校生活最後の一年。悔いなく送ってほしい。

6年生自身も「今日も『学校が楽しかった』と思える1日1にちだったらいいなと思います。

(3)「なぜ、校長先生になったのですか。」

この質問がとても難しかったです。改めて考えてしまいました。

日ごろ、考えていない証拠です。

・・・そのうえで、最初から、そう思っていたわけではないけれど、

全部の子どもたち、全部の先生方、全部の・・・と素敵な学校が創れるのが校長先生だからかなぁ・・

と応えましたが、どうでしょうか・・・。

そうあれるようにがんばろうと思ったインタビューの時間でした。

6年生の皆さん、ありがとう。

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~