雨の日の多い2学期最初の2週間でした。

夏休み明け直後は来室者も少なく、きっと教室で・・・と思っていました。

少しずつ、いつもの感じにもどっています。

ひとりで、バランスゲームをしつつ話しかける子

昔の緑が丘地区、緑が丘小学校8の写真に興味をもち友だちに説明を求める子

ひとりで ともだちと

ウォーリーを探せやトランプを友だちと楽しむ子ども

いっしょに絵本 つないであそぶ

なんだかんだ、やっています。誰かが何かをできると喜んでいます。

「ぼくがしたい」「ぼくもしたい」「順番」「これやろう」「うんいいよ」

走る、暴れる、自分勝手は叱られます。2年生が多い日はいつも元気な4年生は遠慮がちです。

できるだけ、子ども同士が自然に関わり合わざるを得ないグッズをちょっとだけ増やしました。

ルービック お片付けロッカー

そして、お片付けコーナーをわかりやすくしました。

定物定位!!子どもだけできれいに返していくようになりました。

しかしながら、・・・子どもの目線って大事ですね。

本の位置が下になって、子どもたちの目にとまりにくくなったのが残念で、次の改善点です。

今は、男子が多い来室。

「校長先生と本の日」「校長先生と勉強の日」とかつくると、どんな反応を見せるでしょうか?

毎日「校長先生、あのね・・・・」「これはなに」「どうしたん?」のやりとりが楽しみです。

「明日も学校で〇〇しよう」「〇〇ちゃんと▲▲しよう」「先生とお話しよう」・・・等

誰かの「今日も学校が楽しかった」のひとつの居場所であればいいのですが。

明日は、誰がのぞいてくれるかな?

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~