先週末の三樹っ子 11/7
11/7 先週末の三樹っ子
11月に入り秋も一段と深まる中、音楽会の本番までいよいよあと1週間となりました。
体育館から響く美しい音色や歌声とともに、本番に向けて一生懸命練習に励んでいます。
先週末の三樹っ子の様子をご紹介いたします。
【3年生】
音楽会の練習。
3年生は今年の音楽会のトップバッターを務めます。
気合十分の3年生です。
斉唱「好き」では心一つに澄んだ歌声を響かせ、リコーダー奏「河はよんでる」では初めて習ったリコーダーを丁寧に演奏し、合奏「明日があるさ」では軽快なリズムに乗って全員の音を合わせます。
【1年生】
生活科の授業。
幼稚園や認定こども園の皆さんを招待する「あきまつり」の準備を進めています。
的当てや魚釣りなど、楽しいお楽しみコーナーをグループごとに手作りしています。
「お兄さん、お姉さんとして喜んでもらいたい!」と、ワクワクしながら心を込めて準備する姿がとても頼もしいです。
音楽会の練習。
合奏「こいぬのマーチ」は、それぞれの楽器の音がきれいに重なり合い、日に日に完成度が高まっています。
演奏中のきらりと光る姿からは、入学以降の大きな成長を感じられます。
【6年生】
この時間は担任の先生が出張のため自習でしたが、驚くほど静かで集中した空気が流れていました。
取り組んでいるのは、自分で学ぶテーマを決めて進める「自主学習シート」です。
誰一人おしゃべりをすることなく、黙々と鉛筆を動かして自分の課題に向き合う姿は、まさに学校のリーダー。
担任の先生がいなくても自立して学べる、頼もしい最高学年の姿が見られました。
お隣のクラスでは、学級活動の時間に「音楽会を成功させるために」というテーマで熱心な話し合いが行われていました。
小学校生活最後となる音楽会を最高のステージにするために、一人一人が真剣に意見を出し合い、クラスの目標をまとめ上げていきます。
ここで決まった熱い思いやアイデアは、翌日の代表委員会で学級代表の児童から全校へと発表されます。
最高学年としての意気込みが伝わってくる時間でした。
音楽会の練習。
いよいよ小学校生活最後となる音楽会に向けて、熱の入った学年練習を行っています。
披露するのは、心に染み渡る美しい合唱「空は今」と、迫力あふれる圧巻の合奏「カルメン前奏曲」です。
学校全体の「トリ」という大役を任された6年生。
本番で最高のステージを届けるため、一人一人の気合いと集中力が一段と高まっています。
【2年生】
生活科の授業で大切に育ててきたさつまいもを、苗植えの時にお世話になった地域の方々へ、感謝の気持ちを込めてプレゼントしました。
「ありがとう!」と、地域の方々も大喜び。
一生懸命育てたさつまいもを通して、いつも温かく見守ってくださる地域の方々へ、しっかりと感謝の「ありがとう」を届けることができました。
算数の授業。
かけ算の学習がいよいよ7の段まで進んできました。
数字が大きくなり、九九を覚えるのも少しずつ難しくなってくる頃ですが、子どもたちはただ暗記するだけでなく、「どうしてこの答えになるのかな?」と図や足し算を使って考える「九九づくり」からしっかり取り組んでいます。
【4年生】
国語の授業。
「クラスみんなで決めるには」という単元の学習に入っています。
この日は、話し合いの練習として「無人島に1つだけ持っていくなら何にするか」という、大人でも悩むようなワクワクする議題に挑戦しました。
お互いの役割や意見の理由を意識しながら、司会を中心に熱心に意見を交わし合っていました。
音楽会の練習。
4年生もいよいよ仕上げの段階に入っています。
今年の4年生は、言葉を大切にていねいに響かせる合唱「ねえ歌おう」と、誰もが知る名曲を届ける合奏「世界に一つだけの花」を披露します。
合奏では、みんなでリズムを合わせながらノリノリで演奏を楽しんでいます。
どの学年も、音楽会や日々の学習に向けて一生懸命、そして生き生きと取り組む姿が輝いています。
来週も元気に学校に来てくださいね。
