運動会、楽しかったね!(3・4・5歳児)前編
秋らしいきれいな空と涼しい風が吹く中での運動会。毎日の遊びの中で子どもたちの発想、アイデア、話し合いから生まれた遊びやルールを運動会のプログラムに取り入れました。クラスの『興味』や『大好き!』が詰まっています。
はじめの体操は3年前の年長さんが『別所認定こども園の歌』に合わせて振り付けを考えました。代々年長さんからみんなに伝え続けている体操です。自然に小さい子が前に行き、5歳児さんは後ろから見守ってくれているのが、素敵です!!子どもも大人も、みんな一緒に体操しました。
5歳児の「100パーセントでチャレンジがんばるぞ!」では毎日の戸外遊び『わくわくタイム』の中で挑戦してきた遊びを披露しました。鉄棒、のぼり棒、一輪車、縄跳び、平均台、サッカー(シュート)、竹馬、跳び箱など…「お母さんに見てもらうねん!」「お父さんが楽しみって言うとった!」と大張り切りの子どもたち。なんと、のぼり棒を登って、上でクルリン♪と回る大技や竹馬で長い距離を歩く子など、自分で決めたチャレンジを披露しました。間近で見守ってくださる保護者の方の応援が力になり、挑戦をのびのびと楽しむことができました。
3歳児はクラスの友だちの発信で人気の『ピクミン』になりきっての運動遊び。赤ピクミン、青ピクミン、黄ピクミンがご飯(エキス)を集め、紫ピクミンに変身できるかな?「赤ピクミンの ○○さん」と呼ばれて「はい!!」堂々と返事してスタート。
燃え盛る火の中にあるくねくね道を渡ったり、水のトンネルをくぐったり、ジャンプしたり…。みんなで力をあわせてご飯を運んで、紫ピクミンに変身!大きくきれいな花を咲かせることに大成功!最後にピクミンの歌を笑顔いっぱいに歌いました。

4歳児は妖怪が大好きな友だちがクラスの中で話をしたことがきっかけに「げげげの鬼太郎、知っとるで」「見たことある~」と広がっていき、いろんな妖怪が出てくる歌を歌ったり、絵本を見たり、遊びの中に取り入れたりして楽しんできました。妖怪が好きすぎて、4歳児のお部屋中は妖怪だらけ!妖怪ポストも誕生しました(@_@。

「目玉おやじをお風呂に入れてあげたい!!」ひとりに1つ自分たちで作った大切な目玉おやじを一反木綿に乗せて、友だちと心を合わせて、お茶碗のお風呂へ…みんなしっかりお風呂に入れることができました。大きなお茶碗には目玉おやじが集結!「ひまわり組のみんな~、お風呂に入れてくれてありがとうよ~」目玉おやじからのお礼の言葉に、自信マンマン笑顔いっぱいの子どもたちでした。
