保育参観・家庭教育学級(3歳児)~もも組ベーカリー~
楽しみにしていた保育参観・家庭教育学級の日がやってきました。

お家の方と、一緒にパン屋さんごっこができるのを楽しみにしていた子どもたち。「パン、喜んでくれるかな?」自分たちで作ったパンをオーブンで焼いて準備!

「いらっしゃいませ~!!」もも組ベーカリー、オープンです!!
「おなかすいた!」「これとこれと~これ、ください!!」「ウインナーパン、ください」「チキンパンほしい!」気に入ったパンを次々と買って、お母さん、お父さんと一緒に食べます。(イートインスタイル♡)お父さんに「あ~~ん」と食べさせている子も…♡
食べていると、お店をしていた子が「おいしかったですか?」「どんな味がしましたか?」と聞いていました。「これ、おいしい」「いいにおいする~」と大好評!満員御礼 祝完売 大・大・大成功のパン屋さんでした( ´艸`)よかったね!
パン屋さんを楽しんだ後は、家庭教育学級 久保田先生による『親子ふれあいヨガ』です。
まずは、お父さん、お母さんが組んだ足の間にできた空間に子どもたちが入り、目を瞑って瞑想……心を落ち着かせていきます。包まれるような感覚が安心するようで、子どもたちはどんどん落ち着いていきます。
ぎゅっと目をとじて、じっと瞑想している子どもたち。ほとんどみんなができていたのがすごい!!「え?ほんとに3歳の子たちなの?すご~い!!」久保田先生にも褒めていただきました♡

目と心を合わせながら、親子でスキンシップをとる親子ふれあいヨガ。『むすんでひらいて』『なべなべそこぬけ』など昔からあるわらべ歌や『しあわせなら手をたたこう』(親子ふれあいヨガアレンジ)など、歌ったり、リズムに乗って体を動かしてみたり、次はこうやってみようと、言葉はなくても目と目でコンタクトをとりながら楽しんでいました。「なべなべそこぬけ」は、まず親子で手をつないでやってみます。親子で体の大きさも違い、大変だけれど協力して、くるりと反転!大成功!次は親子2組合同で挑戦!最後にはクラス全員による「なべなべそこぬけ」。体の大きさの違いや子どもの握力の具合に苦戦しながらも、なんとか成功!大盛り上がりでした。『しあわせなら手をたたこう』ではジャンプやこちょこちょ、ハグにチューなどいろんなバリエーションで楽しみました。ハグではお父さんにそっと抱っこされると、自分も自然に背中に手をまわし、そっとハグするのでした。
最後に、リーーーーーーン……音叉の音の響きを聴きながら、「んーーーーーーー……」ハミング、鼻音を響かせ共鳴させながら、瞑想。そして、合掌…
音叉とハミングが素敵な響きあいになるころ、保護者も子どもたちも、すっかり心が落ち着き親子で素敵な時間を過ごすことができました。久保田先生、楽しい時間をありがとうございました。保護者の皆様、ご参加、ご協力ありがとうございました。また、ご家庭でもできるといいですね。
