三木市こども福祉課の助産師さん、保健師さんをお招きして、5歳児の性教育を行いました。保護者の方も参加してくださり、「命と体のおはなし」を聞きました。
まずはじめは、お母さんのお腹の中の『しきゅう』というお部屋で赤ちゃんが育っていく様子をDVDで見ました。
    
 お腹の中で育っていく赤ちゃんのお人形も見せてもらいました。
  
 そして…赤ちゃん誕生!生まれたての赤ちゃんの重さのお人形を抱っこしました。「わ!重っっ!」「かわいい!!」「○○ちゃん(いちご0組)みたいや」感想をつぶやきながら、愛おしそうに抱っこして赤ちゃんを見つめる年長さんの表情はとてもやさしい♡感じた重さは命の重さだね。
       
次は『プライベートゾーン』のおはなしです。水着でかくれるところは自分だけの大切な場所。人に見せたり触らせたりしないよ。(見えているところですが、口(くち)もプライベートゾーンの一つです。)
    
自分の体は大事。お友だちの体も大事。ひとりひとりが大切。自分も友だちも先生もお家の人もみんな大切な人だね。
命と体、心についてたくさんの大切なことを教えてくださり、みんなで考える機会を与えてくださったこども福祉課の先生方、ありがとうございました。