明石市の天文科学館に行き、お月見アワーを鑑賞しました。
「どんなんやろな~?」「お昼やのに、どうやって月、見るんやろう?」とわくわくしながら、楽しみにしていました。

 天井の大きなドーム状のスクリーンやそれを見るための倒れるシートなど、初めて見るプラネタリウムに大興奮!!座ってからすぐに「もう寝ても(倒しても)いい?」「どうしたら倒れるん?」と好奇心いっぱい。天井いっぱいのスクリーンに空が映ると「あっちに星がみえるで」「おお~~!」と感嘆の声が…。
    
「お月見クイズ」では、お月さまの大きさ、月にみえる影がどんな動物に見えるかが国によって、違いがあることなど、今まで知らなかったことを知ることができました。そして、「そうか、地球よりお月さまの方が小さいねんな~」「ウサギがおもちつきしてるだけじゃなかったんや~、知らんかった!」「月って行けるんや~」と感心していました。
 月まで出発する場面では、グングン迫りくる月面にドキドキしたようで「なんか怖い…」とつぶやく子も…。迫力満点の月旅行でした。
後日、プラネタリウムで感じたことを絵で表現してみると…迫りくるお月さまと自分の姿。子どもたちが迫力を感じたのが伝わりますね(≧▽≦)

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園に帰ってから感想を聞くと、「月がぶつかると思ってドキドキした」という感想がダントツ。ほかには「月があんなにボコボコとは思わんかった(クレーターのこと)」など。そこから月に興味をもった子どもたち。プラネタリウムの館員の方が、『今度の9月25日が満月になります』と教えてくださったことを覚えていて、みんなでお月見のお供えをすることになりました。

 お月見団子づくりでは、作っているときに「4歳児のお友だちは自分たちでお団子作るらしいけど、3歳児のお友だちは自分で作るの難しいらしいで」「紙で丸めて団子を作っているんだって」と声をかけると、「あ~~~、それはかわいそうやな」「3歳さんにも作って、あげよう!!」と言っていました。さすがです!
さっそくお団子づくりでは、グループにわかれ、粉と水を混ぜたり丸めたり…ちょっぴりグループによって団子にも個性があるのが面白い( ´艸`)お湯の中にお団子を入れるのにも、少し緊張していたけれど、何度か挑戦するうちに、上達していくのでした。今年度、いろんな野菜が取れたことを感謝して、また次回野菜を植えたら立派に育ちますようにとお祈りしてから、いただきます!!丁寧に作ったお団子の味は…「さいこ~!」「ノリとあうな~♡」自分たちで選んだトッピングでもりもり食べた5歳児さんでした♡
    
    
出来上がってから、3歳児さんにもお届け!ちょうど紙のお団子を作り終わった時だったので、「わぁ~~~、ホンマのお団子や~~!」と大喜び\(^o^)/それを見た5歳児さんもとっても嬉しそうなのでした。
  
 そして、この日は4歳児クラスでもお月見団子づくり♡しかも自分たちで育てたカボチャ入り!やわらかくしたカボチャと団子の材料を練り合わせ、丁寧に丸めます。ちょっと黄色くてかわいらしいですね♡4歳児さんは丸めた団子をおたまに乗せて、お湯の中にIN!カボチャのお団子にたっぷりきなこをかけて、「おいし~~(⌒∇⌒)」ぱくぱく食べて大満足の子どもたちでした♡