いろんな感染症が流行するなか、予防するのに効果的な方法の一つとしてあげられる『手洗い』。保健の先生や看護員さんが正しい手洗いを指導してくださいました。
  
普段している手洗いでどれくらい手の汚れが取れているかを機械をつかって確認してみよう!子どもたちに見てもらいました。手にクリームを塗ってから、いつも通りの手洗い。さあ、はたしてみんなの手はきれいになっているのでしょうか?
          
機械の中に手を入れて光に手をかざしてみます。ドキドキドキ…
        
「わ~、キラキラ光ってる~!」「きれい~!」

いえいえ、光を当てて白く光っているところが、手洗いをしたときに洗えていなかったり、すすげていなかったり『ばい菌』が残っているところΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
  
自分の手を見て「全然ばい菌、やっつけられてへんかった~」と気づいた子どもたち。汚れている部分はどこか、シールを貼っていくと、手洗いの時に意識して洗うようになりました。
  
手のひら、手の甲だけでなく、忘れがちな爪、指の間、親指、手首も丁寧に洗うことが大切!とみんなで気づくことができました。