9/28 6年生で研究授業を行いました

6年生の算数でも、研究授業を行いました。
学習した単元は「場合を順序よく整理して」です。
この日は「4種類の味(もみじ饅頭)の中から3種類を選ぶとき、全部で何通りの組み合わせがあるか」という問いから始まりました。
研究授業の様子をご紹介いたします。

6年生算数の研究授業

この日の問いにもみじ饅頭が登場して、子どもたちは何だか嬉しそうです。
6年生は2か月後の修学旅行で広島へ行くので、広島の名物であるもみじ饅頭が身近に感じられたようです。

6年生算数の研究授業 6年生算数の研究授業

問いは一見簡単そうに見えますが、ただ思いつくままにあげていくと、重複したり抜け落ちが生じたりしてしまいます。
子どもたちは、「表を使って整理する」「選ばない1種類に着目して考える」など、これまでに学んだ見方・考え方を活かしながら、「落ちや重なりがないように順序よく調べる方法」を自力で探っていきました。

6年生算数の研究授業 6年生算数の研究授業

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6年生算数の研究授業

その後の全体交流では「どういうこと?」「ちょっと分からない」といったつぶやきや疑問が自然と飛び交い、それに応じて説明し合う温かい姿が見られました。
分からないままにするのではなく、みんなで納得しながら学びを深めていきました。

6年生算数の研究授業 6年生算数の研究授業

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6年生算数の研究授業 6年生算数の研究授業

6年生算数の研究授業​

授業終盤に「5つの中から4つ選ぶ場合」という発展課題に挑戦すると「選ばない1つに着目したほうが早く確実に解ける!」と気づく子がたくさん現れました。
学んだ考え方をしっかりと活かして解決することができました。

6年生算数の研究授業 6年生算数の研究授業

6年生算数の研究授業 6年生算数の研究授業

「分からない」を素直に言えるあたたかい雰囲気の中で、みんなで問いを深め、よりよい解決方法に気づいていく頼もしい姿が見られた授業となりました。
今後も子どもたちが主体的に考え、高め合える授業づくりに取り組んでまいります。