5年生で研究授業を行いました
6/24 5年生で研究授業を行いました
教員全体のスキルアップを目指し、5年生のクラスで研究授業を行いました。
関係教員が参観するなか、子どもたちは集中して授業に取り組んでいました。
研究授業の様子をご紹介いたします。
今「小数のわり算」を学習しています。
この日は『同じ長さずつ分けるわり算』の学習で、割り算の答え(商)と残った数(あまり)の関係を正しくつかむことを目指しました。
小数のわり算では、割り切れないときに『あまりがいくらになるか』が子どもたちにとって間違いやすいポイントです。
あまりについて、子どもたちなりに検討を始めました。
線分図も書いて考えていきます。
あまりの大きさを視覚的に理解できるのが線分図の利点です。
1人集中して個別で考えたり、近くの友達を意見交流して協働で考えたり、学びのスタイルが行き来しています。
筆算の仕方も考えました。
あまりの小数点をどこに打てば正しい答えになるのか、その処理の仕方を理解させることをねらいました。
わり算の答えとあまりの関係をきちんと整理して考えることができたか、練習問題に挑戦して確かめます。
この時間の学びを子どもたちが一人一人振り返る予定でしたが、授業終了時刻となってしまいました。
後ほど、振り返りは行う予定です。
授業後には、関係職員が集まって事後研修会を行います。
子どもたちの真剣な学びの姿を基に、より分かりやすい指導法について教員同士で熱心に意見を交わし、今後の授業改善に繋げていきます。
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